カテゴリ:アタラフルイ暮らし( 11 )

墨色展開催中です


いよいよあと2日間となりました。
うおがし銘茶築地新店で開催中の墨色展

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うおがし銘茶さんのすてきな空間に
迫力の書と陶を展示。
これまでにもたくさんの方にご来場いただきました!


飯田さんの器はその場でお持ち帰りいただける物もありますが
土鍋などはたくさんのご注文をいただいてます。

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一字書の豆皿はすべて一点ものなので
人気のあるものはかなり売れてしまいました。
ですが、まだまだ、たくさんご用意してありますよ!

金曜日は17時まで、土曜日は15時までです。
どうぞ、ご来場くださいませ!



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by marunohako | 2009-12-17 16:50 | アタラフルイ暮らし

日本茶で、おはよう。

アタラフルイ暮らしの新しい特集は「日本茶」です。

うおがし銘茶の築地新店店長の岡本さんに教えていただいた、
おいしいお煎茶の入れ方を紹介しています。

いよいよ12月に入り、朝も寒くてなかなか起きられませんが、
そんなときこそ朝の一杯のお茶はおすすめです!
身体もあったまるし、しゃきっと目が覚めます。
ぜひおためしください!

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by marunohako | 2009-12-03 16:54 | アタラフルイ暮らし

墨色豆皿

来月の「墨色」展で展示する豆皿制作のお手伝いにいってきました。

飯田さんの工房をお借りして、280枚もの豆皿に
ひたすら墨色で文字を書いていく大内さんと田治さん。
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書かれた文字も表情もさまざまな豆皿が、ズラリと並びました。
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焼き上がりがとても楽しみです!




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by marunohako | 2009-11-30 15:38 | アタラフルイ暮らし

おいしいお茶の話


先日、うおがし銘茶さんに取材にいってきました。

築地駅のほぼ真上にある、茶の実倶楽部という名前の築地新店。
こちらは一階で茶葉や茶器を販売、二階三階は喫茶室になっています。

以前から事務所では、こちらのお茶をいれていて、そのおいしさにはすっかり虜でしたが
今回は、お茶のおいしい入れ方を教えていただき、さらにファンになってしまいました。

私が感じたうおがし銘茶さんのすてきなところは、お茶を堅苦しいものにしていないところ。でも、とても味にこだわっているところ。

『しゃん』『うぬぼれ』『おせっかい』など、名前もすてき。

人気があるわけです。
でも、もっとたくさんの人に、若い人に、たくさんお茶を飲んできた人に、「おいしいお茶を飲んでもらいたい」という心がすてきです。


さて、実際にお茶の入れ方を見せていただいたのですが、
とてもわかりやすく、かんたんな方法で教えていただきました。

多くの人が思うように「日本茶はいれるのがむずかしい」とは私も思っていました。
お湯は80℃だとか、何分くらい待つとか、ゆらさないとか。
でも、コツさえわかれば、好みのお茶が入れられるようになるというお話。
こうしなきゃいけない、と決めつけがないことが、気持も軽くさせてくれます。

そして、おいしくいれたお茶を飲む機会って、実はなかなか無いんです。
だから、”こういうもの”と思っていた部分があったのですが、その考えが一新!
”こんなにも”お茶って美味しいんだ!と感動してしまいました。

この感動がさめやらぬうちに、まずは急須を買わなくては!(笑)
まだまだ、おいしいお茶にはほど遠いワタシ。。


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さいごにスタッフみんなに、おいしいお茶とお菓子を出してくださいました。

教えていただいたおいしいお茶の入れ方は、もうすぐアタラフルイ暮らしのサイトでご紹介します。





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by marunohako | 2009-11-19 19:01 | アタラフルイ暮らし

「墨色」展

アタラフルイ暮らしサイトを運営する〈ちゃぶだい〉の企画による展示のお知らせです。

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「墨色」
飯田浩丈の墨色の土鍋を中心に、書の可能性を追求するクリエーターとのコラボレーションによる作品を展示します。
〈陶芸家〉飯田浩丈 〈一字書〉大内晃・田治恒夫

会期 2009年12月14日(月)〜19日(土)
   10:00〜17:00
   ※初日は13時から、最終日は15時まで

会場 うおがし銘茶 築地新店5階 SPACE「会」


うおがし銘茶築地新店は、築地駅のほぼ真上という立地。一階で茶葉・茶器を販売、二階三階は喫茶室になっています。展示させていただく五階のイベントスペースは、木や和紙のぬくもりを感じる空間です。

また、アタラフルイ暮らしでは、お茶のおいしい入れ方や、茶葉・茶器についてなどの取材も予定しています。





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by marunohako | 2009-11-11 17:54 | アタラフルイ暮らし

いまはもう秋……

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11月も5日が過ぎました。
寝ぼすけマルです。

あっという間に木枯らしの季節ですね。
アタラフルイ暮らしサイトのトップページ画像は、いまだ金魚が泳いでいます。
実は現在、手前に写っている白に赤模様の金魚一匹になっています。。。
でもとっても元気で、ずいぶん大きくなりました。
元気すぎて写真になかなか写ってくれないほど!

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次の画像はススキにしようと思っていたところ、急に寒くなって、一気に冬の様子。ススキはあきらめて、冬の風物詩を考え中です。


さて、しばらくサイトの更新が滞ってましたが、次のお知らせです。
夏のタジン鍋企画でお世話になった飯田さんの「器」と、「書」の展示を企画しています。12月中旬に開催予定です。詳しくはまたお知らせしたいと思います。




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by marunohako | 2009-11-05 15:55 | アタラフルイ暮らし

夏、タジン鍋

こんにちは。
遅ればせながら、ようやくタジン鍋特集を少しだけ更新できましたので、お知らせです。
「夏、タジン鍋」

ちょっとユニークな形が目を引くタジン鍋。
せっかくの夏特集なので、梅雨の晴れ間をみつけて日差しのあたる屋外で撮影しました。
ピクニックっぽい雰囲気でてるでしょうか〜

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土鍋って夏場は戸棚の奥に隠れてしまいがち。
だけど、無水で蒸し料理ができるタジン鍋なら、彩りあざやかな夏野菜で、しかも身体を冷やさない華やかメニューができちゃいます。

おまけにアタラフルイ商店で特集している飯田さんのタジン鍋は、深めにつくってあり、冬場の寄せ鍋などにも対応しているんです。一年中使えるのはとっても魅力。

まだ特集中のひとつしかアップできていませんが、飯田さんの工房取材と、編集室で使ってみた検証報告を準備中です。





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by marunohako | 2009-07-08 13:36 | アタラフルイ暮らし

金魚

編集室に金魚がやってきました!!

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そしてアタラフルイ暮らしのトップページの画像が更新されました!

当初は月ごとに更新していく予定だったのが、なかなか手が回らず、やっとの更新です。
金平糖もかわいかったけど、そろそろ見あきたころでしたでしょう(笑)

金魚のことを調べると、江戸時代から親しまれていたようで、浮世絵にも描かれています。
かなり前の話ですが、映画「さくらん」でも象徴的に金魚が登場していましたね。とても印象に残っています。

さて、、以前ちらっとお知らせしていたタジン鍋特集。現在がんばって編集中です。
このタジン鍋、せっかくだから編集部で実際に検証してみようと試みてるのですが
梅雨時期はお天気が悪くて、撮影の予定がなかなかたてられません〜
と、いいわけもありますが、工房取材やレシピなど、徐々にアップしていく予定です。

のんびりサイトですが遊びに来てくださいね→


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by marunohako | 2009-06-16 18:42 | アタラフルイ暮らし

我流毛筆の会

先日の土曜日、我流毛筆の会を取材させて頂きました。

世田谷ものづくり学校の教室を借りて活動している書の会です。ルールは「一文字」ということのみ。各々自由な文字に思いを込め、筆を握っています。お手本は無し、見栄えも気にしない。そんな我流で書を楽しむ方々は、とってもいきいきとして素敵でした。

詳しい内容はもうすぐアタラフルイ暮らしサイトでご紹介します。


私も筆をお借りして体験させて頂きました!
大きな紙を目の前にすると、いろいろと考えてしまい、なかなか筆を置くことができないものです。
私が選んだ一文字は「花」。
予想以上に重たい筆を運ばせながら(実際は上手く運ばないのですが。。)できあがると、予想以上にきちんとおさまっていて、すこしがっかり。性格を反映する物なのでしょうか。。?
私はまだまだ見栄えをよくしようとしているようです(反省!)
あとから考えると、もっと自分らしく大胆に描きたかったと思いました。

「自由に」というのは、なかなかむずかしいことで、書や他の表現だけにとどまらず
色々通じるところがあるなぁと、深いことを感じさせられた、貴重な体験でした。

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by marunohako | 2009-05-12 19:22 | アタラフルイ暮らし

ちいさな額のサンプルが届きました

アタラフルイ商店よりお知らせです。
現在制作中のミニ額をちょこっとご紹介。

木の風合いを楽しみながら、ちょっとしたものを飾れる、ちいさなちいさな額。
例えばすてきなボタンやリボンの切れ端、古い切手や思いでの切符など。。
とっておきたいけれど、どこにしまったらいいか分からないものは思い切って飾ってみては!そんなアイデアで、このミニ額をつくっています。

大きく飾るにはちょっと照れくさい、大切な人やペットの写真もすてきに飾れます。
何も入れなくても、きれいな木目は存在感たっぷり。


このミニ額がもうすぐアタラフルイ商店に入ってきます!
どうぞおたのしみに!

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by marunohako | 2009-04-23 16:00 | アタラフルイ暮らし